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望ましい育児のポイント [その他]

日曜からちょっとくずれぎみのtochi

昨日は久しぶりに宿題を嫌がった

音読がめんどうだとか、

プリントがめんどうだとか、

ブツブツ言っている

それでもなんとかプリントはやった。

音読は「ふきのとう」全部を3回

結構長いが、平常心であればすらすらと

読める。しかも、親ばかかもしれないが、

「   」の部分は気持ちがこもっていて

なかなか上手。

1回目をブツブツ言いながらはじめる。

途中で、早くちになったり、怒ったりしていた。

2回目、ひどく怒り始め途中ストップしてしまう。

「よめ~ん!!」

とパニック

ママは一言

「気持ちが落ち着くまで待ってあげるから 落ち着いたら、3回目をはじめね」

それでも、パニック気味でブツブツ言っていたが、

10ぷんほどで、気持ちを切り替えられたtochi

すぐに褒めたいところだが

3回目を読み始めていたので、終わるまで待つ

最後まで落ち着いて上手に読めたので、

がんばりノートにムシのイラストを書いて 具体的にどこが良かったかを書き、 ノートを見せながらたくさん褒めてあげた、 更に、気持ちをちゃんと整理できたことに対しても バッチリ褒めてハグをすると

とても穏やかな表情になっていた。


大人は、こんなとき、つい、ブツブツ文句を言っていることにとらわれ

その部分を指摘してしまいがちだ。

あえてそこを堪えて、

気持ちが落ち着くまで待ってあげるから
落ち着いたら、3回目をはじめね」

という肯定的な言いかたをすることと

それ以外何も言わずに待つ

というポイントを大人が押え

更に望ましい行動ができた時に

心から一緒に喜び、褒めてあげることがとても重要


発達に障がいや、遅れがある、ないに関わらず

より望ましい育児のポイントだと考える
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