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発表会 [生活]

今日は、hannaの発表会だった。

ほとんどの子どもたちはピアノでの発表で

hannaだけが、歌で発表した

小学校最後の発表会は

指導してくださった先生と初めて

デュエットした

出番まで、1時間以上あったため

眠り姫のhannaは眠くなってしまいウトウト・・・

出番10人前にお越して、少しお茶のんで


いざ本番

少し緊張したといってたけど、

確かに本番では、

声が裏返ったりして

笑顔が少なかった。

でも、大好きな先生と

歌えたことに満足していた。


お疲れ様でした。。。


振り返り

練習は、たいていは車の中でいろいろな曲に合わせて

頭声発声で発声練習した

今後の課題点も見えていて

冬のコンクールに向けて頑張るぞい

つぎは、八月にあるピアノのコンクール

行事目白押しだけど、

がんばれ!!


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モフモフさんのお話 作:hanna [その他]

我が家のマスコットアイドルモフモフさんのお話を

hannaがオリジナルでお話を作っている

その一部を紹介!!

災難続きのモフモフさんの巻

ブランコをしていました

モフモフ1.jpeg

ところが・・・

モフモフ2.jpeg

ひらめいた!!

モフモフ3.jpeg

呪文を唱えるモフモフさん
(魔法が使える)

モフモフ4.jpeg

しかし・・・魔法が利きすぎて・・・・

モフモフ5.jpeg

モフモフ6.jpeg


あわてて呪文のかけ直し!!

モフモフ7.jpeg



人間界のtoshiの部屋の
大チャンこと大野智のポスターに・・・

モフモフ8.jpeg



そこへ部屋の主toshiがやってきて

モフモフ9.jpeg


助けてくれるのかと思い顔をあげると・・・

モフモフ10.jpeg



toshi激怒して

モフモフ11.jpeg



モフモフ12.jpeg



うわ~ん・・・

モフモフ13.jpeg



災難な一日でした。


モフモフさんは、我が家の人気者で

いつもチオビタドリンクの箱を改造した家に住んでいて。
ちゃんと奥さんもいて、お友達の豚の鼻をした
モフブタさんといのもいます。

子どもたちの中でいろいろなストーリーが作られています。












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実家Nとの恒例合同旅行in長野 [その他]

14日15日と旅行に行ってきた。
毎年ショコママさんの実家Nと合同での旅行
スタイルは車二台で一泊で帰ってこられる距離を選んでいる

プランはすべてショコママが担当
自閉っこRがいるのでプランはもちろん視覚化している
今年のプランは以下

旅行.jpg


長野まで途中何度かトイレ休憩しながら
4時間かかった。
最初のポイント地点千曲市の森将軍古墳で
ショコママオリジナルクイズラリーを子どもたちにさせながら
散策した。

クイズ.jpg

hannaも丁度社会科の勉強になった。
sakiはちょっぴり高所恐怖でこわいよ~といいながらも
古墳の大きさに驚いていた。
ちゃんとガイドさんかいて、いろいろ説明してくれた。hannaも
上手に質問していた。

自由人コンビtoshiとパパさんは
めぼしい木を見つけては、カブトムシ&クワガタムシ探しに一生懸命
でも、もちろん古墳も大好きだからそっちの散策もやっていました.(^。^)



千曲市から松本市へ移動し、腹ごしらえ
そして、国宝 松本城に乗り込んだ

いやあ3連休と国宝恐るべし・・・
ものすごい人でお城に入るまでに30分待った。。。
すーって入れると思ったので驚きました。

そこでも社会がの勉強
事前に松本市のHPで子ども向けのサイトから
松本城に関するクイズを抜粋し
プリントにして、子ども達と一緒にクイズラリーをやりながら
松本城を観覧した。
お城はけっこう涼しかった。


image.jpeg


その後、安曇野の旅館へと向かった
保養所のようなイメージをしていたのに
おもてなしが最高でした。それでいて宿泊料金は
安いし、接客もいいし。みんなご満悦でした。
またまた、自由人なtoshiとパパさんは夜暗くなってから、寝る前に
虫さんを探しにいき、数匹のカブトムシさんをゲット・・・
ショコママさん内心
(家にいっぱいいるのにつれて帰るのかい・・・)
toshiは大喜びしていた。。。血は争えない・・・

翌日は旅館から10分とかからない場所にある
国営アルプス安曇野公園で子どもたちが一番楽しみにしていた
川遊びとマショマロドーム遊びに大人はお付き合い
4人とも大はしゃぎで楽しんでいた。

やっぱりここでもtoshiとパパさんは虫さがしに一生懸命でした。
ただし、国営公園なので、見つけてもお持ち帰りはできませんが。

その後、最終ポイント須坂市動物園へ1時間ほどかけて移動した。

須坂市はRたちが、以前住んでいた町で動物園も隣接の公園にも
よく遊びに来たとのことだったので、今回の旅に入れたいと思い
最後のポイントに入れた。

Rが住んでいた時期がまだ2歳ちょっとのころだったけど、
さすが自閉っこの超人的記憶力

〇〇ののりものにのったね
ママが運転してRが助手席やったね
なんでR助手席やった?

小児科の近くを通った時には、
ママのおひざに座って胸をポンポンしたね

などなど

動物園では、志村動物園で有名になった
亡きカンガルーのハッチのサンドバックなどがあったり
大きなカメも印象的でした。
男性好きなポニー
女三人で名前をよんだけど、あまり反応せず、
パパさんが呼ぶと愛しそうな目でショコママさんの旦那様を見つめていました。

バタバタ大騒ぎの総勢9人楽しい旅行もいよいよ帰路につきました。

ショコママはいつも旅行計画をたてながらこう考えています。

子どもも大人も楽しめる旅行にしたい。
みんなが楽しいね!
ここいいねぇ
と嬉しそうに旅行を満喫している顔がみたい

それが一番のショコママの楽しみです。

今回の旅はhannaが六年生なので、
もしかしたら最後の旅行になるかもしれない
ちょっと思い入れある旅となりました。








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toshiとひまわり [生活]

我が家の庭に

たい肥置き場がある

toshiが5月にひまわりの苗を発見

昨年植えたひまわりの種を

たい肥置き場に捨てたやつが

どうやら育ったらしい

たい肥のもとは

クワガタカブトムシ幼虫を育てていた土

むしった草の残がい

スイカのカスなどなど様々だ

栄養たっぷりの環境で育ったひまわりは

二階に届きそうなまでの高さに育ったよ

toshiが嬉しそうに見つけた大輪は

真上を向いていた

毎日、観察して花が咲くのを楽しみにしていたね

俊彰とひまわり__.JPG



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hannaの友達問題  その後 [学校生活]

5月から続いていたhannaとクラスの女子との問題のその後

連合運動会で大勢から責められて

それが引き金で2日ほど学校を休んだ

原因は、双方にあった。ただ、感覚過敏を持っている

hannaのことをよく理解していないことがネックの一つになった。

担任、校長、教頭、教務(前担任)が

一体となり、クラス女子から聞き取りをしてくれた。

hannaはほかの子より感受性が強く

ちょっとのことも大きく受け止めがち

中の良かった友達(Kちゃん)が、先生の計らいで

Kちゃんの言動がhannaを傷つけていたとわかり

Kちゃんはhannaに即謝ってくれたらしい。

しかし、他の子たちは、hannaが感覚過敏があることを「言い訳にしている」

と思っていた。

また、一人の女子(Mちゃん)だけが、hannaをどうしても許せず

その理由がはっきりしない。

その子は、友達の気を引くために、うそをついてしまったり

hannaの悪口をあちこちで言ったり、

気持ちとは正反対の行動に出てしまう子だった。

さすがに周りの子たちも連日hannaの悪口を聞かされ

うんざりしていたようだった。

その間も先生方は毎日のように動いてくださっていた。

ある日、

女子だけの保護者会が開かれ、

その場で、ショコママがhannaの特性について

クラスの子たちに話をするという結論に達した。

学校側も、了承してくれた。

4時間ほどかけて、仕事ののスキルを生かして

パワーポイントを作った。


ある日、給食の時間、Mちゃんが牛乳を配った。

しかし、hannaの分だけ配らず・・・

さすがに、hannaは耐えきれず、校長室に逃げ込んだ

しかし、注意されたのに、翌日も同じことをした。

hannaは、その態度に、悲しいを通り越して呆れてしまった。

hannaは毎日の出来事を逐一、ショコママに話してくれていた。

いよいよ子ども達に話をする日が来た。


テーマは

「みんなちがってみんないい」

~友達の個性を知ろう 不便なことは助け合おう~

というものにした。

様々な個性について、例題をあげながら一緒に考えたり

hannaの特技を披露したり

本題の耳の過敏のマイナス面についても本人から

聞いた情報を子どもたちに伝えたりした。

更に、視覚的なとらえ方の特徴を

実際の例を取り上げながら話し、それによって

困ったことや、あれって思ったことがないか?

などを尋ねながら話を進めていった。

最終的なまとめとして

苦手さや人と違う大変さをもっていても、また、

持っていなくてもそれは、すべてその人の個性である。

一人ひとり顔や身長、育った家や環境が違うようにどんな個性であれ、

否定したり、中傷したりしてはいけないです。

もしも、その人が個性で困っていたなら、

温かい気持ちで手を差し伸べ、一緒に考えてあげてほしいです。

そのようなことができる、

素敵な個性の持ち主になっていってほしいと願います。

という言葉で締めくくった。


その翌日のこと

Mちゃんが、hannaに自ら進んで

ごめん。

と言ってきた。

5月の連合運動会から1ヶ月あまり、

ようやくゴタゴタ劇に終止符が打たれたか。

と安堵した。

また、ほかの女子たちも

hannaに対して優しくしてくれるようになった。

hannaも困ったときは、近くの友達に助けを求めることが

はずかしいと思わなくなったらしい。

hannaは、

ママ、hannaのためにみんなにお話してくれて、ありがとう

と言った。

hannaの困った部分は、特性の中にまだあって、

本人と一緒に考えていく必要がある。

とにかく、落ち着いてよかった。

骨を折ってくださった先生方にも感謝。。。








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みんなで勉強タイム [勉強]

今日は、8時20分から

3人でリビングの机で

仲良く勉強タイム

それぞれ、宿題の残りや

チャレンジのテキストや

市販のワークなどに黙々と取り組んだ

sakiは宿題は前日にすべて終えていたので

チャレンジに取り組んだ

てきぱきとこなし、予定より少し早く

終わったので、読書も!!

hannaは活用力ワークにチャレンジしていた。

国語の読解力を強化するような問題で、

結構苦戦していたが、集中して取り組んでいた。

toshiは漢字の勉強を自主学習ノートに1ページ書いて

その後は、算数の市販のワークを数ページと

テスト問題集を1枚取り組んだ

toshiの今年の目標は漢字を頑張る

国語を頑張るだそうだ。

モチベーションが上がると

驚異的な集中力を発揮するtoshiなので

好きなこと以外の勉強もがんばってほしいものだ

我が家では、時々、みんなDE勉強タイムを

設けている

日曜などでまとまって勉強を見てあげられるときは、

学校と同じような時間枠で

一時間45分設定で休憩10分にして

1時間目、2時間目、3時間目と勉強をする

夏休みは4時間目までの設定にしてエアコンを入れて

集中して勉強タイムを行っている

この設定は勉強だけでなく

ゲームやお話タイム

リラクゼーションタイムなど

いろいろな物を入れている

今日はみんなとても頑張って

集中して、またきょうだいゲンカもせず

それぞれが取り組めてとても偉かったな


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ジメジメに弱いhanna [生活]

最近、ちょっと梅雨らしくなり、ジメジメ感もマックス

気温や湿度に敏感なhanna

毎日、なんだか機嫌が悪し・・・

妹がばあちゃんと

コンビニへ行ってピノのアイスを買ってきたら

わたしブツブツできるから最近はチョコだめなんやし!!

と激怒・・・

と言いながら、チョコ大好きだから

3つもらってた・・・

妹のsakiはそれをみて

なんなんやってぇ~

そりゃそうだ・・・

梅雨なんてだいっきらいだあ

と毎日怒っているhanna

早く梅雨が明けるといいね

そうすれば

sakiへの八つ当たりもへるんだろうけど・・・

お互い忍耐です


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コンサートいきたいなぁ   BY hanna [生活]

昨夜は、珍しく勉強がぱばっと終わったhanna

気合い入れて、押し入れのDVDラックをゴソゴソと・・・

今日はいったい何をみるのやら

と思ってみていると

嵐さんのライブDVDを引っ張り出して

再生~

やっぱりか・・・・

好きだね~~

ママもすきだけど~

9月に毎年恒例のアラフェスがあることを

hannaは知っていて

いけないことをあきらめきれずにブツブツ言っていたけど、

DVDみてなんとかしのいでいます。

でも、コンサートはママも同様

今年も行きたいなぁ~

アラフェスのリクエストは

DVDを見た後、二人で登録しましたヽ(^。^)ノ


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sakiのある日の出来事 [学校生活]

従兄のRはsakiと同級

でも、クラスは支援クラス

自閉症の診断を受けているから

ある日、Rが交流で一緒に授業を受けていた時のこと

Rが騒いで担任を困らせていた

支援クラスの先生が言ってもなかなか収まらず

担任も怒り出した・・・

それを見ていたsakiが

「R! sakiをみて」と言いながら

Rの頬を優しく両手でsakiの方に向け

saki : 「今、大きい声はだしていいの?」

それに対してようやくRが反応

R : 「だめです」

と返事をした

saki : 「じゃあ 静かにするよ」

R : 「はい」

と素直に応じる


また、別のエピソードがある

Rが6年生2人に腕をもたれて

トイレに連れて行かれたときのこと

6年生は遊びのつもりで連れて行ったらしい

Rはそんな時でも「やめてください」と言えるが

顔は笑っている

6年生はその表情が読み取れていない

Rの様子を見ていたsaki

さすがに6年男子に声をかけずらく、

トイレから出てきたRに質問をした

saki : 「R、トイレに連れていかれたのいややったんか?」

R : 「はい」

saki : 「わかったよ」

と優しく返事をして

その後、支援クラスの先生に報告した

sakiのRに対する対応は学校でも
先生方に一目置かれるほどのもの

Rもそれに対してちゃんと答えることができる

将来、特別支援の道に是非進んでほしいものだ


タグ:特別支援

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