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hannaの友達問題  その後 [学校生活]

5月から続いていたhannaとクラスの女子との問題のその後

連合運動会で大勢から責められて

それが引き金で2日ほど学校を休んだ

原因は、双方にあった。ただ、感覚過敏を持っている

hannaのことをよく理解していないことがネックの一つになった。

担任、校長、教頭、教務(前担任)が

一体となり、クラス女子から聞き取りをしてくれた。

hannaはほかの子より感受性が強く

ちょっとのことも大きく受け止めがち

中の良かった友達(Kちゃん)が、先生の計らいで

Kちゃんの言動がhannaを傷つけていたとわかり

Kちゃんはhannaに即謝ってくれたらしい。

しかし、他の子たちは、hannaが感覚過敏があることを「言い訳にしている」

と思っていた。

また、一人の女子(Mちゃん)だけが、hannaをどうしても許せず

その理由がはっきりしない。

その子は、友達の気を引くために、うそをついてしまったり

hannaの悪口をあちこちで言ったり、

気持ちとは正反対の行動に出てしまう子だった。

さすがに周りの子たちも連日hannaの悪口を聞かされ

うんざりしていたようだった。

その間も先生方は毎日のように動いてくださっていた。

ある日、

女子だけの保護者会が開かれ、

その場で、ショコママがhannaの特性について

クラスの子たちに話をするという結論に達した。

学校側も、了承してくれた。

4時間ほどかけて、仕事ののスキルを生かして

パワーポイントを作った。


ある日、給食の時間、Mちゃんが牛乳を配った。

しかし、hannaの分だけ配らず・・・

さすがに、hannaは耐えきれず、校長室に逃げ込んだ

しかし、注意されたのに、翌日も同じことをした。

hannaは、その態度に、悲しいを通り越して呆れてしまった。

hannaは毎日の出来事を逐一、ショコママに話してくれていた。

いよいよ子ども達に話をする日が来た。


テーマは

「みんなちがってみんないい」

~友達の個性を知ろう 不便なことは助け合おう~

というものにした。

様々な個性について、例題をあげながら一緒に考えたり

hannaの特技を披露したり

本題の耳の過敏のマイナス面についても本人から

聞いた情報を子どもたちに伝えたりした。

更に、視覚的なとらえ方の特徴を

実際の例を取り上げながら話し、それによって

困ったことや、あれって思ったことがないか?

などを尋ねながら話を進めていった。

最終的なまとめとして

苦手さや人と違う大変さをもっていても、また、

持っていなくてもそれは、すべてその人の個性である。

一人ひとり顔や身長、育った家や環境が違うようにどんな個性であれ、

否定したり、中傷したりしてはいけないです。

もしも、その人が個性で困っていたなら、

温かい気持ちで手を差し伸べ、一緒に考えてあげてほしいです。

そのようなことができる、

素敵な個性の持ち主になっていってほしいと願います。

という言葉で締めくくった。


その翌日のこと

Mちゃんが、hannaに自ら進んで

ごめん。

と言ってきた。

5月の連合運動会から1ヶ月あまり、

ようやくゴタゴタ劇に終止符が打たれたか。

と安堵した。

また、ほかの女子たちも

hannaに対して優しくしてくれるようになった。

hannaも困ったときは、近くの友達に助けを求めることが

はずかしいと思わなくなったらしい。

hannaは、

ママ、hannaのためにみんなにお話してくれて、ありがとう

と言った。

hannaの困った部分は、特性の中にまだあって、

本人と一緒に考えていく必要がある。

とにかく、落ち着いてよかった。

骨を折ってくださった先生方にも感謝。。。








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sakiのある日の出来事 [学校生活]

従兄のRはsakiと同級

でも、クラスは支援クラス

自閉症の診断を受けているから

ある日、Rが交流で一緒に授業を受けていた時のこと

Rが騒いで担任を困らせていた

支援クラスの先生が言ってもなかなか収まらず

担任も怒り出した・・・

それを見ていたsakiが

「R! sakiをみて」と言いながら

Rの頬を優しく両手でsakiの方に向け

saki : 「今、大きい声はだしていいの?」

それに対してようやくRが反応

R : 「だめです」

と返事をした

saki : 「じゃあ 静かにするよ」

R : 「はい」

と素直に応じる


また、別のエピソードがある

Rが6年生2人に腕をもたれて

トイレに連れて行かれたときのこと

6年生は遊びのつもりで連れて行ったらしい

Rはそんな時でも「やめてください」と言えるが

顔は笑っている

6年生はその表情が読み取れていない

Rの様子を見ていたsaki

さすがに6年男子に声をかけずらく、

トイレから出てきたRに質問をした

saki : 「R、トイレに連れていかれたのいややったんか?」

R : 「はい」

saki : 「わかったよ」

と優しく返事をして

その後、支援クラスの先生に報告した

sakiのRに対する対応は学校でも
先生方に一目置かれるほどのもの

Rもそれに対してちゃんと答えることができる

将来、特別支援の道に是非進んでほしいものだ


タグ:特別支援
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最近のhannaの悩み [学校生活]

嵐のコンサートに行ってから
hannaは嵐が大好きになった。
そのため、いわゆる オタク化してしまい
しょっちゅう頭の中に嵐がいるようで
会話の始めや終わり 中に必ず嵐キーワードなるものが出てくる
きっと学校でもそんな調子でいるのだろうと想像がつく

数か月前までは、仲良しだった、KちゃんとKちゃんの大好きなきゃりーぱみゅぱみゅとhannaの好きな
嵐のネタでずいぶん意気投合していた二人だった。
しかし、6年になってから、Kちゃんが
嵐のことを悪く言うようになった。hannaはkちゃんの好きなきゃり~のことを
少しでも知ろうとそれなりに努力していたが、
kaちゃんはhannaのそんな努力をよそに、ほかの一部の友達と嵐の悪口をいう
kちゃんは嵐のことだけでなく、別の友達の好きなものに対してもそのような態度を取っていると
別の子のママから聞いた。

母としては、そのことを聞いてほっとした。
hannaだけが、いやな思いをしているんではなくて
kちゃん自身がきゃり~のことでhannaのように好きすぎて他のことが見れなくなっているんだろうなと

hannaはここ数日、友達とうまく話せないし、話題についていけないと
へこんでいた。

今日たまたま連合運動会があって、
近くでhannaの様子をじっくり見ていて、思った。

hanna自身が自信喪失していることで、自分から殻を描くぶってる部分もあるように見えた。
きっと、とっても気にしているんだろうなと。
今日、帰ったら、ゆっくり話して、励ましてあげようと思った。

がんばれ!人生の勉強の一つ
人に生まれたら、人間関係で必ず一度は悩むもの

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二人そろって・・・・!! [学校生活]

いよいよ新学期!

新しい先生 新しい教室 
クラスメイトはずっとおんなじメンバー!!

四年生になったsakiとtoshi

四年生になると
委員会活動やクラブ活動に参加したりと
なにかと忙しくなる

先日、クラスの係りなどを決めたそうだ。

まずは、立候補で学級委員をきめることに

やる気満々の4年生たち17人

男子、女子それぞれから1名が学級委員のポストに

立候補したのは男子7人中5人
         女子10人中7人
なかなかの倍率だったそうだ。

うちのsakiもtoshiも立候補した一人だった。

立候補が多い時は、もちろん投票制

投票した結果
なんと、男子の選挙では、4人の子がtoshiに
はたまた女子の選挙では、同じく4人の子がsakiに
ひょうを入れてくれ、双子そろって学級委員になったというわけでした。
二人とも照れくさそうに任命書を持って帰り、見せてくれた。

委員会のついても、それぞれがやりたいものに挙手した。
Hannaのクラスでは人気の委員会はじゃんけんで決めたそうだ。
なりたかったものにはなれず、かなり苦手な体育委員会に入ったと愚痴っていた。

ところが、toshiがたまたま体育委員会に入ったことをしり、さらに、toshiに励まされ
なんとなく元気がでたhannaだった。
sakiはいとこのryoと同じ掲示委員会になり、満足そうだった。

更に、hannaは前期の体育委員会の委員長を任され、緊張気味・・・
それもそのはず、前期と言えばうちの学校では、運動会がある。
いろいろ委員長は忙しいらしい。
でも、任命式では、元気に挨拶をして、先生からも褒められ頑張れそうな感じだった。
そういうのは、慣れたらだんだん楽しくなると暗示をかけ、
運動会までに少しずつモチベーションを上げていってあげたい。


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楽しかった!音楽会 [学校生活]

我が家の双子も3年生
2年前、精神不安定で、毎晩子どもと泣いていたあの日が
遠い昔のような毎日
tochiはあれからぐぐっと成長した

先日、市内の小学校の音楽会に出場したtochiとsaki
その日のためにtohiは毎日、リコーダーを持って帰って練習していた
音楽会でママに聞かせてあげるねと
苦手なリコーダーを一生懸命練習していた。
練習の成果が音楽会で存分に発揮できたtochiは
音楽会が終わって、「音楽会超!!楽しかった」と充実感に満ち溢れたえがおで
話してくれた。
sakiは、真剣なまなざしで、でも楽しんで音楽会に望み
こちらも達成感に充ちたえがおで
「音楽会、すっごく楽しかった」と話してくれた

一年のあの日、「みんなのまなざしが突き刺さる」と苦しそうに訴えた
tochiはどこにもいない。
こんなに学校生活が充実し、安定した精神状態で毎日楽しそうに
軽い足取りで学校にいく、tochiを見て、
成長を感じるこの頃です。

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ぼくの言い分 [学校生活]

今日は金曜日
大好きなプールがある!!
プールは大好きだけど・・・・

朝から
学校行きたくない!!
と騒いでいるtochi

プールに入れるという
いいことがあるのに何故?

と思い。

いろいろ聞いた見た。

理由が5時間目だから

もっと不快意味があるのだろうと思いさらに
聞いてみた。

だってその前に掃除とチャレンジタイムあるもん・・・

給食があり、休み時間まではよいが
掃除とチャレンジタイムがtochiにつっての
ガンバリタイム

調子が良い時はそれほど抵抗がないようだが、
最近はムシ暑いのでちょっとこたえているようだ。

ママの対応手段

まずtochiには、チャレンジタイムでのプリントの取り組みを
tochiがマックスがんばれる範囲を一緒に相談した。

プリント1枚ならその半分がんばろう

担任にもその旨を伝えた。

担任はチャレンジタイムはクールダウンタイムにしてあげてもいいと言ってくださった。

私としては、その活動をゼロにするのは良くないと思うので

臨機応変にしていただきたい。

話は戻って。

tochiはプリント半分に対して納得できたようだった。

家に帰り、話を聞いてみると、意外にも
チャレンジタイムのプリントは全部やっちゃった!!
との答え。

その時の心の状態でできる日があるのは何より

このいい状態を保ち、安定したじょうたいで
過ごせるように配慮してあげたい。

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久々 オレの季節到来かな!! [学校生活]

この頃は、とても落ち着いているtochi
国語の教科書を一時はパニックになるほど嫌がっていたが
最近は、スラスラ楽しそうに読むようになった。

相変わらず(書く)は【めんどくさい】といっているが、
先日、休みの日に算数教科書を写して問題を解く
というのがあって、
メチャクチャ嫌がったので、
ママが教科書の問題をノートに写し、
1ぺーじこど終わるごとに
今ブームの魚のいろ塗りができるように魚の絵を描いてあげた
サカナは国語でならっている
スイミーとその仲間の赤い魚と最後はマグロで締めくくるといもの

魚にはふきだしがついていて、
(いいぞ!)とか、(やるなぁ)とか、(がんばったなぁ)などとコメントがつく。

それを見た瞬間tochiはウキウキして
算数のしゅくだいをささっと難なくこなしてしまった。

【モチベーション】って大事だなぁ!!

苦手なこと、やりたくないけど、がんばらなきゃいけないことを
いかに楽しくやれるか
どうしたら、楽しくやれるか
考えるほうも楽しいと
やるほうも楽しくこなせるんだなぁ
と実感した。


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久しぶりに晴天 [学校生活]

ここ一週間tochiの状態が少しばかりか落ち着いてきてみえた
とくに土日は、パパがANAの飛行機のプラモデルを買ってきて
tochiに「いっしょにつくろう」といってくれて
tochiがとても嬉しそうにしていた。

さっそく2日かけて、完成しtochiは大満足
月曜日、パパがめずらしく仕事を休んだ
朝からtochiはとても落ち着いていて
いつもは休み明けはなかなか自分で起きられず
調子もでないが、この日ばかりは自分で起きて
着替えもちゃんとやって、ぱっぱとあさごはんを済ませ
さらに進んで歯みがきまでやっていた。

学校にいくときときも、パパに
甘えた声で「行って来ます!!」とにこやかに手を振って出て行った

学校では、1時間目からずっと調子がよく、
今までできなかった授業もなんなくみんなと
受けることができ、1学期のよい状態のときのようだったと
先生からもたくさん褒められ
家に帰ってからもたくさん褒められ
嬉しそうなtochiだった。

パパも、朝など少し、tochiへの対応に気をつけてくれるようになったように思う。
また、いつもよりパパがいることがtochiにとって嬉しいようだ
ということも、パパに伝えると、パパも嬉しそうだった。

先日金大で、先生になるほどと思うようなことを言ってもらった

「tochiくんの場合、本来(注意されたことはその通り注意)としてとるが、
(注意されたこと=非難された)ととってしまう。
運動会から文化祭までの間にそのことが繰り返されたことで
今の状態が起きていると考えられる」

対処方は現在あらゆる場面で(こうしたらいいよ)(こうだったらよかったね)
というような方法を教えていくことを繰り返すことが大切
絶対に否定したりしないことが大切

注意=非難
納得だなあ。。。
さらに、対人相互障害
つまりは二次的な障害にまで陥りつつあったことに、鳥肌がたった。

学校に諸先生方、理解ある義母、
話を聞いてくれる大勢の人たちに感謝しながら、
これから少しずつでもきのうのようなtochiの状態が一日でも多くなり、
落ち着いて、安心して生活ができるように精一杯努めてあげたい


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11月18日 [学校生活]

文化祭以来tochiの状態は更に悪くなった

ちょっとしたことで不安になったり
ちょっとしたことで怒ったり

誰かと目があっただけで
「みるな!」と怒って相手をにらんだり

時にはつばを吐きかけたり、

何もしていない子に八つ当たりをしたり

そんな状態を自分でも実感し、
自己肯定感が下がってしまっている

学校では、授業に参加できないときは、
校長先生や教頭先生が
校長室や図書室に連れ出してくれて、
一対一で授業をしてくださったりしている

普段は支援員の先生が見てくれたりしてなんとか
授業を受けている。

最近は上級生につばを吐きかけたことがきっかけで
上級生からちょっかいを出されたりちちょっとした
いじめが始まってしまった。

sakiから詳細を聞き、すぐに学校に伝えると
学校全体の課題として取り上げてくださった

校長先生みずから子ども達にわかってもらえるように
こどもたちにtochiについての
説明文というか、そういうものを書き上げてくださった。

なにから何までtochiのために
様々な支援を考えてくださる学校に感謝の気持ちでいっぱい

家ではパパの理解がうまく行ってなくて
tochiの状態が悪くなってしまうこともあったが
最近は少しずつパパも考えてくれるようになった。

学校でのtochiの状態を少しだけど話すようにしている。

前は、パパもつかれているのに心配するようにことを
耳にいれたらいけないと考えていたが母と話して
それでは、パパに協力してもらいたいときに行き違いや誤解、
理解不足が生じてしまうと感じた。

数日前からtochiが学校で気持ちを表す絵を描いたと
校長先生に教えてもらった。

家ではhannaがそれをやって
気持ちを整理することができるので
tochiもその方法が身につくことができれば、
イライラしたときやモヤモヤしたときに自分の力で気持ちを静めたり
コントロールすることができるようになっていけるかも
しれない。

早速その夜、tochiの気持ちがとても落ち着いていたので
hannaにお手本を見せてもらいながら
絵を描かせてみた。

もともと絵を描くのが大好きなtochiはすらすらと
イライラしたときの絵を書き上げた。

①  体育の時間のドッヂボールでKくんにボールを
   当てられた場面
11 18 ドッヂで当てられた.JPG



②  その後面白くなくて、Kくんを叩いてKくんの
   指をがぶりとかんでしまって、
   Kくんの指からじわーっと
   血が出てしまいKくんは泣いてしまった場面
噛んで血がでた11月18日.JPG


③  気分の悪いときに誰かと目が合い、相手をにらんで
   叩いてしまった。更に、自分の手を噛んでいる場面
   (自傷行為)

11 18 イライラして叩いた 自分の手噛んだ.JPG

④  自分のイライラしたときの顔
11 18 自分のイライラ顔.JPG


絵で気持ちや状況を表すことで、tochiの様々に
心の中が見えた気がした。

カーッとして手が出てしまったとき、

その直後の後悔の気持ち

自己嫌悪

言葉にできないもどかしさ

吐き出せないから「手をあげる」行為で吐き出してしまうつらさ

すべてわかっている

でも、どうにもならない

もがき・・・

毎日どんなに辛かったかと思うと

毎日泣いていた私・・・

今、ようやく心の整理ができ、こうして
ブログを書けるまでになった

学校と、家でできることはせいいっぱい連携をとりながら
やっていきたい。

tochiが少しでも、1日でも多く、安定して過ごせるように

私自身、もっと強くなって
tochiを支えてあげなければ。

学校の先生方は

「一緒に考えていきましょう」と

言って下さる

涙がでる温かい言葉だった。



tochiの絵
11 18  クワダカの絵.JPG
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もやもやさん [学校生活]

運動会が終わってからのTochiは

精神的にとても不安定な時期に入った


家では朝からちょっとした事で怒ったり

拗ねたり、スイッチが入りやすくなった。

なだめてもなかなか立ち直れずにいる。


パパがそれを見てすぐにイラッとして

Tochiのきつく当たると更に悪循環・・・

こどもたちがいる前だったが、Tochiの状態改善のため

パパは、言うべきことを言わせて貰うようにした。


それで、パパはちょっと考えてくれるようになった。

自分でも肌で感じたのかも。


ちゃちゃを入れたら余計に事態悪くなると。

でも、パパがイラってくる気持ちもわかってあげたい

夜は毎晩10時過ぎに帰り朝は6時半に起きて

30分後には1時間かけて通勤または、出張。


疲れてぼーっとしたい時間にギャーギャー言われたら、

「うるさいっ!」の一言も言いたくなるって。



学校ではまだ更にトラプル

何もしていない女の子にちよっかい出したり、

(なんかイライラをぶつけたい)

上級生につば吐きかけたり

(もやもやをどうにかしたい)


体育の授業では勝ち負けにちょっとこだわってしまうTochiは

二人組になってサッカーボールをゴールに

入れるちょっとしたゲームをやったときに

自分がけったボールが相手に止められると

ふて腐れてゲームにならなかったり。。。

(これに関しては2回目は怒らなくなった)

家で絵図を使ってルールの説明をした。

また、ゲームのときのお約束の確認

勝っても負けてもあー面白いの合言葉を復唱



極めつけは文化祭での生活発表

内容は大きなカブの劇あそびと楽器を使った演奏と歌。

物語が大好きなTochiは練習では完璧だったらしい。

また、楽器もとっても上手にできていたらしい。


当日大勢のお客さんが次々

体育館に入ってきたことがとても不快になった。

それでも、まだも、がんばる意思は持っていたが、

上級生の一人が1年生のカブの小道具をみて

カブってあんなにまるいけ~?」

と一言言ったそれが引き金となり

一発でTochiの心のスイッチが入ってしまった。

壇上に上る階段の影に隠れて

全く出てこれなくなってしまった


とにかく先生は壇上そでの控えの間に連れて行き説得。

私も呼ばれ一緒に説得。


説得の内容

嫌だったことを聞き出す

私が聞いたところ「ムカツクこと言うやつおるもん!」と言った

このとき、まだ、上級生が言ったことが引き金だとは知らなかった


先生たちは、お客さんがたくさんきてスイッチが入ったと思っていたようだ。


文化祭がんばったら買ったばかりの絵の具で

絵を描こうと提案すると

少し気分が戻った


しばらく余談をして気持ちももどりつつあったので

みんなとできそうだった

他の1年生が入ってきたときにたまたま

よくケンカになる子の背中に触れてしまった

その子が「触んな!」と一言・・・


それがスイッチを再度入れてしまう原因となった。


カブの劇がはじまり、自分の出番のところで出られず

Tochiの気分はますます落ち込んでしまっていた。

が、それでも、なんとか出られたらと

小さい声で「Tochi、ママここから見とるよ

というともじもじしながらも、なんとか、

途中からみんなの輪に入ることができた。


1年生の出番が終わってからもその日はずーっと

もやもやさんがTochiの心にいて

模擬店を回っているときもスイッチが入ったり消えたりしていた


Tochiにとって、その日はどんなに辛い時間だったかと

頭では「かぶの劇、好きだから、やりたい」とあるのに


心で「あの一言が引っかかり、やだなぁ!ムカツクな!おまけにいっぱい人もいる」

わかっているのにどうにもならなくてもやもやして、 自分を抑えられなくて・・・ うまく切り替えられなくて・・・


見ていてあまりに痛々しかった。

可哀相で辛かった。


その辛さを棘を抜くように取ってあげられるなら

取ってあげるのに。。。

それすらできないもどかしさ。



「お客さんがいっぱいだから嫌だ」

の裏には、

「もやもやしている自分を見られたくない」

という気持ちがあるのかもしれない。


そう思うのは9月の運動会はお客さんがいても全く大丈夫で。

とっても楽しそうにやっていたから。心の状態もよかったし。

今のTochiの精神状態をどのようにしたら、

いい状態に保ってあげられるのか。


ここ毎日涙しながら模索している
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