So-net無料ブログ作成
検索選択

二人そろって・・・・!! [学校生活]

いよいよ新学期!

新しい先生 新しい教室 
クラスメイトはずっとおんなじメンバー!!

四年生になったsakiとtoshi

四年生になると
委員会活動やクラブ活動に参加したりと
なにかと忙しくなる

先日、クラスの係りなどを決めたそうだ。

まずは、立候補で学級委員をきめることに

やる気満々の4年生たち17人

男子、女子それぞれから1名が学級委員のポストに

立候補したのは男子7人中5人
         女子10人中7人
なかなかの倍率だったそうだ。

うちのsakiもtoshiも立候補した一人だった。

立候補が多い時は、もちろん投票制

投票した結果
なんと、男子の選挙では、4人の子がtoshiに
はたまた女子の選挙では、同じく4人の子がsakiに
ひょうを入れてくれ、双子そろって学級委員になったというわけでした。
二人とも照れくさそうに任命書を持って帰り、見せてくれた。

委員会のついても、それぞれがやりたいものに挙手した。
Hannaのクラスでは人気の委員会はじゃんけんで決めたそうだ。
なりたかったものにはなれず、かなり苦手な体育委員会に入ったと愚痴っていた。

ところが、toshiがたまたま体育委員会に入ったことをしり、さらに、toshiに励まされ
なんとなく元気がでたhannaだった。
sakiはいとこのryoと同じ掲示委員会になり、満足そうだった。

更に、hannaは前期の体育委員会の委員長を任され、緊張気味・・・
それもそのはず、前期と言えばうちの学校では、運動会がある。
いろいろ委員長は忙しいらしい。
でも、任命式では、元気に挨拶をして、先生からも褒められ頑張れそうな感じだった。
そういうのは、慣れたらだんだん楽しくなると暗示をかけ、
運動会までに少しずつモチベーションを上げていってあげたい。


楽しかった!音楽会 [学校生活]

我が家の双子も3年生
2年前、精神不安定で、毎晩子どもと泣いていたあの日が
遠い昔のような毎日
tochiはあれからぐぐっと成長した

先日、市内の小学校音楽会に出場したtochiとsaki
その日のためにtohiは毎日、リコーダーを持って帰って練習していた
音楽会でママに聞かせてあげるねと
苦手なリコーダーを一生懸命練習していた。
練習の成果が音楽会で存分に発揮できたtochiは
音楽会が終わって、「音楽会超!!楽しかった」と充実感に満ち溢れたえがおで
話してくれた。
sakiは、真剣なまなざしで、でも楽しんで音楽会に望み
こちらも達成感に充ちたえがおで
「音楽会、すっごく楽しかった」と話してくれた

一年のあの日、「みんなのまなざしが突き刺さる」と苦しそうに訴えた
tochiはどこにもいない。
こんなに学校生活が充実し、安定した精神状態で毎日楽しそうに
軽い足取りで学校にいく、tochiを見て、
成長を感じるこの頃です。

相手の気持ちって [生活]

夕食の会話でのこと

先日、嵐大好きな我が家は、怪物くんの映画を見に行ってきた。

sakiが「デモキン(TOKIOの松岡くんの役のこと)、怪物くんと一緒に岩石男と戦ってたのみて
かっこいいって思ったわ!!私、松岡くんも好きになったよ」

って、小2のこが言う言葉か。ませませだなあ。なんて、関心していたら

hannaがこういった。

え~!!私いやや、なんでや!!

と、かなり挑戦的に、反論。

それを聞いてsakiはショック、そして、言い返した

また、そんな言い方する!もっと言い方ないんか!

それに対して、hannaは

だって、いやなもんは、いやなんやもん!

と、反抗的。

ヒートアップしそうだったのでショコママちゃべちゃべと口をはさんだ

まってまってよ。

sakiは好き、hannaは嫌い  それはよくわかったよ。

では、hannaに聞きます。

hannaはリトルジーニーって本が大好きだよね。

その本は何故好きなの?

hanna答える

だって、面白いから。気に入ってる。

では、sakiがリトルジーニーだっさい!って言ったらどんな気持ち?

hanna答える

え゛!!!そんなのいやや。気分悪いわ!

でしょう!その気持ちと同じなんじゃないかな。。。

うん・・・そっかぁ。。。

ショコママさらに二人に聞く

でも、好きじゃないものはお世辞でも好きっていえないね。

二人答える

うん・・・・

どんな風に言ったら相手が傷つかないか考えてみようよ

ちょっと考えて、ひらめいたようにsakiがこういう

ふぅん。お姉ちゃんは好きなんやねぇ。
私は、あんまり興味ないわ。とかっていうといいんかな!

ショコママ関心してsakiを褒める

そうやね。上手な言い方やね。

sakiのデモキンについても、

ふぅん、私は〇〇なところあまり好きでないけど
(    )さんのこんなところ好きやな。

って言うと、話がまた、つながっていくね。

こんな風に、相手の気持ちを汲み取りながら話をすると

会話も楽しいんじゃないかな。

sakiは嬉しそうにうなずく。

hannaは頭の中でまだ考えていたが

だってだって!!!というのは納まり、納得していないときの口癖の

しょうがないなぁ。

も、言わず、そっかあ。。。と言っていた。

hanna

また、一緒に考えていこうね。


hannaのパニック [生活]

今日は帰るなり
泣きパニックのhanna

玄関で靴も脱がずに
学校でのあれこれを機関銃の如く話す

どうやらパニックの要因がいくつもあったらしい

委員会の行事で全校生徒に二卓クイズを出したら
みんなには少し難しく
正解者が少なかった上に上級生の一部の男子がひそひそ話をした

ママのフォロー

クイズはみんなが答えられるものばかりでなくていいよ

知らない人が多いというのは新しい事をそのことで発見できたということにもなるよ

hannaが出したクイズは女の子向けでひそひそした男の子たちには難しかったのかもね

パニック二つ目

日直の仕事と委員会の仕事と授業のお直しと一度に言われたのでどれから手をつけたらよいか混乱した

ママのフォロー

学校の先生も教えるだけが仕事ではなく、hanna達がやってる委員会のような仕事があるし、パパやママも同じように、町のゴミ当番だったり、史跡保存会の会合だったり、さまざまな仕事を受けもってるよ
時として、1日にそれぞれの仕事が重なることもあるけど、そんな時は
順番を決めるよ

hannaもどれからやったらよいか、考えるといいね
分からないときは、
先生に困ってることを言葉で伝えて、相談しようよ
困った時に、困ったって言えると助けてもらえるからパニックにならずにすむよ
ママの言葉を真剣に聞いたhannaはようやく
落ち着いて、靴を脱いで家の中に入ることができた。
たくさん、いろいろあってごちゃごちゃになっちゃったね

でも、いつも
素直に話をきいて
気持ちをすっと整理できて
えらいな。

次女の悩み [その他]

アスペ的なhannaとtochiにいつも
はさまれてる次女

時々たまらなくなって

爆発してしまう。

苛立ちを二人にぶつけることはしょっちゅうだけど、

解決しないことが分かってるから

その後、とっても沈んでいる。

そんなsakiをみて

こんな提案をした。

特にママが見てない学校で、

tochiにいやなこと言われたり、されたりして

うんとがまんした時は、

ママに知らせてね。

でも、tochi前で言ったら・・・

だから、合言葉を作ろうよ

そうだねぇ。

sakiはバレエとっても好きだから

シニョンってどうかな?

シニョンとは髪をお団子にすること

うん!いいね!

sakiと二人だけの合言葉は

sakiにとって嬉しいものだったに違いない。

とってもいい顔してた。

毎日は、ないけど、

時々、「ママ、今日ね、シニョンあるの」

と言ってくる

できるだけ、じっかり時間を取って。

sakiの話を聞いてあげるようにしている。

もちろん、その後に、

tochiとは、おなじみの表情カードを使って

事実確認と、フォローを入れる。

sakiのストレスを少しでも

軽減しつつ、hannaとtochiのサポートをやっていく。

みんなが楽しく生活できますように・・・・


最近はじめたこと [生活]

とてもご無沙汰です。

9月に入り、子ども達との間ではじめたこと。

日替わりで、個別にお話タイムをしている。

内容は

表情カードというソーシャルスキルカードを使って

自分の今日の出来事とその時の気持ちなどをカードの中から

似たものを選びだし、話すというもの。

また、自分の気持ちと同時に、関わった友達についても

予想して選ぶ。

何回がやってみて、分かったことがあった。

Toshiは、「選べなくて迷ってしまった」という困りのカードを

一番に選び、次にそのことによって

周りに(特に大人)せかされて「イライラぶちきれた」などの

怒りのカードを二番目に選ぶことが多かった。

大人からみて、toshiの行動からみた感情は

怒りに見えることが多かったが、

そうではなく、「困った」という内面があるのだということに

気づかされた。

tochiの困り感  そのものだった。

また、困った。選べないの思いのなかには、

みんなとこうしなきゃいけないけど、

ほんとうの自分の気持ち「心」がいやだと言っている

その2つの思いが入り交ざって「困った」「どうしよう」が

あるということを再度確認することもできた。

さらに、このような表情絵カードをつかうことで、

toshi自身が「いやなことはいいたくない」

という思いをせずに

自分から話せることができるようになった。

最近は、宿題ももちろん、通信教育のテキストなども

とてもがんばって取り組んでいる。

学校でも、予習のおかげもあり、授業を聞く姿勢も

よいとのこと。

心が安定した状態で、

がんばることにも取り組んでいってほしいと願う。

ぼくの言い分 [学校生活]

今日は金曜日
大好きなプールがある!!
プールは大好きだけど・・・・

朝から
学校行きたくない!!
と騒いでいるtochi

プールに入れるという
いいことがあるのに何故?

と思い。

いろいろ聞いた見た。

理由が5時間目だから

もっと不快意味があるのだろうと思いさらに
聞いてみた。

だってその前に掃除とチャレンジタイムあるもん・・・

給食があり、休み時間まではよいが
掃除とチャレンジタイムがtochiにつっての
ガンバリタイム

調子が良い時はそれほど抵抗がないようだが、
最近はムシ暑いのでちょっとこたえているようだ。

ママの対応手段

まずtochiには、チャレンジタイムでのプリントの取り組みを
tochiがマックスがんばれる範囲を一緒に相談した。

プリント1枚ならその半分がんばろう

担任にもその旨を伝えた。

担任はチャレンジタイムはクールダウンタイムにしてあげてもいいと言ってくださった。

私としては、その活動をゼロにするのは良くないと思うので

臨機応変にしていただきたい。

話は戻って。

tochiはプリント半分に対して納得できたようだった。

家に帰り、話を聞いてみると、意外にも
チャレンジタイムのプリントは全部やっちゃった!!
との答え。

その時の心の状態でできる日があるのは何より

このいい状態を保ち、安定したじょうたいで
過ごせるように配慮してあげたい。

久々 オレの季節到来かな!! [学校生活]

この頃は、とても落ち着いているtochi
国語の教科書を一時はパニックになるほど嫌がっていたが
最近は、スラスラ楽しそうに読むようになった。

相変わらず(書く)は【めんどくさい】といっているが、
先日、休みの日に算数教科書を写して問題を解く
というのがあって、
メチャクチャ嫌がったので、
ママが教科書の問題をノートに写し、
1ぺーじこど終わるごとに
ブームの魚のいろ塗りができるように魚の絵を描いてあげた
サカナは国語でならっている
スイミーとその仲間の赤い魚と最後はマグロで締めくくるといもの

魚にはふきだしがついていて、
(いいぞ!)とか、(やるなぁ)とか、(がんばったなぁ)などとコメントがつく。

それを見た瞬間tochiはウキウキして
算数のしゅくだいをささっと難なくこなしてしまった。

【モチベーション】って大事だなぁ!!

苦手なこと、やりたくないけど、がんばらなきゃいけないことを
いかに楽しくやれるか
どうしたら、楽しくやれるか
考えるほうも楽しいと
やるほうも楽しくこなせるんだなぁ
と実感した。


望ましい育児のポイント [その他]

日曜からちょっとくずれぎみのtochi

昨日は久しぶりに宿題を嫌がった

音読がめんどうだとか、

プリントがめんどうだとか、

ブツブツ言っている

それでもなんとかプリントはやった。

音読は「ふきのとう」全部を3回

結構長いが、平常心であればすらすらと

読める。しかも、親ばかかもしれないが、

「   」の部分は気持ちがこもっていて

なかなか上手。

1回目をブツブツ言いながらはじめる。

途中で、早くちになったり、怒ったりしていた。

2回目、ひどく怒り始め途中ストップしてしまう。

「よめ~ん!!」

パニック

ママは一言

「気持ちが落ち着くまで待ってあげるから 落ち着いたら、3回目をはじめね」

それでも、パニック気味でブツブツ言っていたが、

10ぷんほどで、気持ちを切り替えられたtochi

すぐに褒めたいところだが

3回目を読み始めていたので、終わるまで待つ

最後まで落ち着いて上手に読めたので、

がんばりノートにムシのイラストを書いて 具体的にどこが良かったかを書き、 ノートを見せながらたくさん褒めてあげた、 更に、気持ちをちゃんと整理できたことに対しても バッチリ褒めてハグをすると

とても穏やかな表情になっていた。


大人は、こんなとき、つい、ブツブツ文句を言っていることにとらわれ

その部分を指摘してしまいがちだ。

あえてそこを堪えて、

気持ちが落ち着くまで待ってあげるから
落ち着いたら、3回目をはじめね」

という肯定的な言いかたをすることと

それ以外何も言わずに待つ

というポイントを大人が押え

更に望ましい行動ができた時に

心から一緒に喜び、褒めてあげることがとても重要


発達に障がいや、遅れがある、ないに関わらず

より望ましい育児ポイントだと考える

もうすぐ遠足 [勉強]

来週は子ども達にとって
楽しい楽しい遠足
子ども達の学校では
1.2年生、3,4年生が遠足
5,6年生は合宿となっている

昨日、夕食のときに、
sakiが意外なことをいって驚いた

「ママ!tochiが、班長になってんよ!」
「え!!すごいぜ!」

と言うと
「うん、〇〇くんとかのお世話せんなんのや!」

と、とても張り切って答えるtochi

「そっかあ!がんばってるね」

と言うと、さらに嬉しそうな顔でうなずくtochiだった。


一方hannaは3年の春の遠足で
誰と誰が一緒に食べる食べないで
大モメしたことがいまだトラウマになっていて

毎日心配そうに、
「今度の遠足好きな子と食べれるかな・・・
また、ケンカにならんかな・・・」

という。

「少し早めに友達と約束したらいいんじゃない?」

それに、8人しか女の子いないんだし、
みんな一緒にたべれたらいいね

と言うがやはり
心配そうにうなずつ。

また、4年生になり、宿題が増え
ちょっとしんどそう。

計算ドリルの写し描きは随分慣れたが
先生に「見やすいように開けて書きましょう」

と言われると
先生が言ったとおりにやらないといけないと思ってしまい。

“大体”というアバウトな対応が難しく心配しながら
宿題をやっている。

先生は今年度他校より転任され、赴任されたベテランの先生

でも、見えにくい困難さを抱えた子どもたちの対応は、
慣れていないのかも

その都度連絡帳などを通しておはなしさせてもらい、
とても快く受け入れてくださるので、
ありがたい。

hanna自身も先生のことをとても気に入っているので

その点は、うまく行きそう。

1,2年生までは、わりと、詳しく説明してもらえることが多かったので
それほど、説明で困ることはなかっように感じるが
学年があがるにつれ、説明などは簡略化され
hannaにとって、混乱が起きやすくなっている様に感じる。

ここ数日、ストレスを抱えて帰宅することが、増えたので、
たまらないよう気をつけてあげたい。




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。